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社会人になったんだし、考えよう保険のこと。

■またも保険の話。今日は個人年金保険でーす!

 働き始めて2年が経過しようとしています。その中で給与のこと、税金のこと、学生の頃には知らなかったことを勉強している真っ最中。保険もその一つ。みなさんは社会人なったばかりで「勧められるがまま、保険に加入」していませんか?実は僕はあります。医療保険ですね。説明時は「まあ、いいか」程度の覚悟で聞き、契約してしまいました。いやー、無知で若くて、資金に余裕があった時代だなぁと懐かしく思います。それもあり、現在は僕の加入保険の新規&見直しを検討しています。新規というのが「個人年金保険」です。

■僕が選ぶとしたらの「個人年金保険」。

 僕は次の誕生日を迎えるまでに、老後の所得を保障する公的年金(国民年金や厚生年金など)に上乗せする自助努力の手段として「個人年金保険」というカードを増やそうと思っています。サラリーマンである僕には「60歳の定年から公的年金が支払われる65歳まで(現状)」の「つなぎ年金」として準備が必要だと思うわけです。その時に巨万の富を得ていれば、関係ない話ですけどね。

 保険料の納付方法ですが、サラリーマンな僕は「月払」が限界。「一括払」でドーンと運用なんて、無理な話です。なので長期にわたって、コツコツと運用できる保険を考えています。ということで、積立型の個人年金保険について考えてみたいと思います。

アフラックの個人年金保険

 どんなもんか、シミュレーションしてみました。

【条件】60歳払済・60歳年金支払開始のシミュレーション

 現在の年齢:25歳
 性別:男性
 年金支払い期間:10年
 月払保険料:10,000円

【結果】言うなれば35年の利息収入だよね、戻り率って。
 
 基本年金額:515,460 円(この金額を10年かけて受け取る)
 総払込保険料:4,200,000 円
 総受取基本年金額:5,154,600 円 (122.7%)
 60歳時に一時金として受け取った場合:4,841,865 円(115.2%)

 まあまあの結果だとは思うんですよね。でも、確定年金になるんで将来のインフレリスクには備えられない点が難点ですよね。変額だとある程度、そのリスクを軽減できるんです。変額保険はそのほとんどが保険料の一括払いになるんで、今の僕には選択できないんですよ。だから、確定年金の月払を選択せざるを得ないんだけど。今の低金利が今後35年も続くとは思えないから、結構不安なんですよねぇ。こんなことばっか言っていると、契約できねー!

積立型外貨建て個人年金-AIGスター生命、「オリオン」-

 個人的に上記のアメリカンファミリーよりいいなと思う商品。運用はドル建てで行われるけど、特約にて円での払い込みも可能となるので、積立商品としては円建てのその他商品と入り口に大きな変化はなし。保険料は全額積立金に投入され、高格付けの米国ドル建の債券を中心に安定的に運用される商品です。

 積立金には運用実績に応じて毎月見直される積立利率が適用され、相対的に好金利な米国の市場金利に連動する資産形成が可能となる点が僕には好感が持てる点なんですよね。積立利率が変化するし、ドル建て運用なので、最終的な受取金額は分からないけど、このぐらいのリスクは許容できる範囲だし、円だけでの資産保有に不安を感じるから。

■もっとたくさん調べたいのですが、今日はここまで

 あと気になっているのが損保系生保会社の商品です。今日は長々と書いてしまったので、この話はまた後日。
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