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現在加入済みの金融商品は必要?

■至れり尽くせりの生命保険って必要?

 結論を言います。安い保険料で十分な保険金額を準備するには『定期保険』が最適です。だから、「掛け捨ての定期保険」で自分に「必要だと思われる分の保険金額、期間」に設定すれば問題ないと個人的に思っています。定期保険とは「保険期間中に死んだら保険金、死ななかったらゼロ」という非常にシンプルな保険です。

■いろんな機能をつけようとするから保険料が高くなる。

 未婚の僕には現状、生命保険は必要ありません。なので頑なに保険のセールスは断っています。仮に僕が死んで生活に困る人はいないですから。ちょっとした葬式代ぐらいの貯蓄はあるので、経済的に家族には迷惑はかけずに済むと思うんですが…。いやー、自分が死んだらなんて「仮に」でも考えたくないですよね。いずれは考えなくてはならない問題であることには違いありませんが。

 さて、僕のおすすめ保険は「定期保険」であることは先ほどいいました。病気になると一時金が出たり、満期金がでるとか、いろいろとお得な特典が保険に付加されている商品が多々あるかと思いますが、「そんなもんお得な訳ない!」と思っています。特約つけるお金があるなら、その分を運用利回りの高い金融商品に投資するなど、インフレリスクを考えた運用ポートフォリオを考えるべきです。保険の貯蓄性は低いですし、保険そのものがインフレには弱いこともあり、全幅の信頼を寄せることのできる金融商品ではないですからね。

■今日の内容は僕が生命保険を選ぶとしたらってこと。

 どこの生命保険会社にも「定期保険」はあります。どうもHPの様子からでは「主力商品ではない」って感じがしたんですよねぇ。やっぱ今は終身保険やそれに病気や入院保障が付加されているものが主力のようです。数社のサイトで保険商品を見たところ、アリコジャパンとオリックス生命定期保険が分かり易く、保険料が安いなと感じました。国内大手生保は商品が分かり難いし、すぐにネット上で払込保険料の試算もできないし、検討するに値しないですね。

■世の中にはいろんなニーズがありますので。

 個人的に思うことですが、保険に入られる時は「保障ニーズ」を明確にして、複数社の保険を取り扱う代理店に相談されることを勧めします。その方が比較もできますし、本当にニーズにあった商品を見つけてもらえるかもしれないですしね。単独の販売代理店だと、商品のはめこみになる可能性も捨てきれないですし。ま、保険は住宅ローンに次ぐ、投資となっており、重要な判断が求められています。十分に考えた上で、保険に入りましょう!
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