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「預金者保護法」が施行されました。

■キャッシュカードの偽造・盗難の被害が補償される。

 今日、施行された「預金者保護法」によって、預金者は手厚く保障されるようになります。どういうことかというと『キャッシュカードの被偽造や盗難によって不正に引き出された預金を金融機関が保障することを定めた法律ができました。』ということ。

■悪いことだけど、預金者は守られてるから。

 泥棒の心理的な抑止力を軽くさせる法律だと思います。何故かというと「泥棒してもお金は預金者に返る」んですから、「まあ、いいや」ってな感じに軽く手を染めちゃったりする可能性って高くなりませんか?この意識を造成する法律かもしれないところに危惧を覚えます。泥棒も預金者も損をしないように出来ていて、銀行が損をする…。ま、被害防止が不十分だからか

■被害者の過失についても立証責任を金融機関に負わせる。

 過失の立証責任は銀行側が負っているってことは、おそらくだけど「申し出のあった被害額のほとんどを補償する」ことになるんだろうな…。
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コメント


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TBさせていただきます。

「泥棒の心理的な抑止力を軽くさせる法律だと思います。」
のコメントに「ドキッ」としました。
確かのそうかもしれません...。

ま、
銀行サイドから見てみると、一方的に「損」はできませんので、
必死で防衛策を練ると思いますが...。
(それを期待します。)

これから、良いように改善されることを期待します。

ミスターポポ | URL | 2006年02月11日(Sat)06:38 [EDIT]

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