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E-tomo BANK

「伝えます×届けます×今、ここにある想い」のバンクブログ!

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本、衝動買い。もはや病気か…

■春も近づき、春物ジャケットを買いに出かけました。

 本来の目的は「ジャケット」でしたが、ジャケット金額の2.5倍にも及ぶ本(総額)を購入してしまいました。もはやこれは「病気」というか…。とにかく、ジャケットは春らしい爽やかなジャケットが購入できました。麻地の軽い、ベージュのジャケットです。これまで春はジャージしか着るものが無くて、困ってたんですよね(^_^;)ホント、やっと落ち着いたって感じです。

■今回、購入した本に「漫画」は一切ありません。

 最近、僕は「保険」「住宅ローン」と金融リテラシーを高めるための勉強をしてます。(融資の勉強もしろよ!と先輩の怒声が聞こえる…。)銀行員として(つまり、売り手としての立場)ではなく、一人の消費者として何がポイントなのかということを勉強しております。そのためにドサッと本を買いました。早速読んでいるのですが、おもしろいんですよね、これが。何が面白いかって言うと、『騙されない』って自信がつくこと。これですよ、これ。ま、『騙されない』ってのはちょっと過激な表現ですが、いわゆる「売り手の言いなりにならない知識」が付くことが楽しいんですよ~。

 僕は「賃貸派」なので、住宅ローンはあくまでも「売り手」の立場のための勉強ですかね。知っていれば、色々相談に乗ってあげられる訳ですし。将来は分かりませんから、それに備える準備をしているって感じですかね。経済の勉強は大切ですよ、ホント。

■その他は、起業関係の本やら、不動産関連の本やら。

 ちょっと小難しい理論書も。あと息抜きに「日本映画ベスト100」を買いました。堀北真希が表紙だったので、思わず手にとってそのままカウンターに並んでいました。まさに衝動買い!彼女はカワイイ。その真実が僕を購買行動に走らせたのです。

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別府への旅

■教授の退官パーティーに参加するため、一路別府へ!

 金曜の夜、早めに仕事を切り上げてまず言ったところは「ドコモショップ」。…17日は「D702i」の発売日だったから、なによりも「機種変」がやるべきこと第1位でした(^_^;)予定は滋賀出発19:00でしたが、手続きなどで結局出発したのは20:00ぐらい。自家用車で出発…。長い長い旅が始まりました。

■長い道中、大学時代の親友と馬鹿話。ずーっと。

 僕はぶっちゃけ話もして、ワイワイガヤガヤ。とりあえず『本州→九州』に入ったところまでは覚えているんですが、それから2時間ぐらい記憶が無いです。…寝てました。いやー、いつもの面子なのにしゃべることがいっぱいあって、毎回スゲーなと。仕事の話、仕事の話、恋愛、恋愛、思い出、思い出。僕が運転したのは『滋賀→神戸』のみ。あとは親友がずーっと運転してくれました。いやー、助かった。後半はよく休憩ばっかしてましたね。パーキングで「タバコ」「タバコ」「タバコ」って感じで。

■2時間睡眠でデート。別府来て良かった(*^_^*)

 別府入りは朝の6時。運転者、随行者は「眠い」と体調面を考え、「お休み」に。ゆっくり夜のパーティーに備えてくれ!ということで、僕は2時間睡眠でデートにお出かけ。大学時代は車を持っていなかったので、車で移動するのが新鮮。友達の車で遊びに連れて行ってもらったりしたけど、自分で運転するのは初めて。ちょっとドキドキ。

 大学時代の後輩にアポ取って、大分駅で待ち合わせ。

 8:00に二人は再会を果たしました。

 ドライブしました。

 引っ越しの手伝いをしました。

 いーっぱい、話をしました。

 かっこ悪いところ見せちゃいました。

 ワインを買いました。

 ゲーセンで人形がとれました。

 すごく彼女といると楽しかった。

 時間よ、今日だけは長くと思った。
 
 楽しい時間をありがと。

 あっと今に19:00。もうすぐパーティーがはじまる。
 
■久しぶりの面々。伊藤教授を囲む、幸せな時間。

 別府のスポーツバーでスタートしたのが19:00。すごい懐かしい面々との再会。卒業式以来のゼミ生、後輩たち。つもる話というか、この2年間の話がワラワラ。多くの人と会えて、ちょっとしか話が出来なかったけど、それだけでも僕は別府に行ったかいがあったし、楽しかった。やっぱ、この面子と会っている時の俺の顔は楽しそうです。写真見て思った(笑)大学時代から卒業出来ていない俺がいますね、アハハ。

 思い出のゼミムービー、プレゼント贈呈、ゼミ生の感謝の言葉、久々に泣きそうでした。ゼミ3期生のみんな、ありがとう。卒業生でありながら、忙しいながら、頑張ってくれました。また、こんな集まりやろうね。絶対、参加するからさ。

 2次会も終わって、時計を見たら3時。日は変わって、日曜日。今日、帰るんですけど…って冷や汗。無事、僕は運転して帰れるんであろうか?と不安を感じつつ、とりあえず楽しかった別府の夜が更けていくのでした。

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退職、送別会。

■今月末で同期の女の子が銀行を辞めます。

 来週の水曜日に今月末で銀行を辞めちゃう女の子の送別会をするんだって聞きました。もちろん参加(*^_^*)彼女は退職後は専門学校へ行って、再度勉強し直すんだって。すごい決断だなぁと思いました。ベタだけど「結婚するの?」な~んて安易な冗談、通用しな~い(>_<)彼女、やりたい仕事があるみたいで。ま、詳しくは知らないけど。夢に向かって頑張るんなら、応援しようと思ってます。

■ちょっと「しんみり」しちゃうかも。

 よく顔を会わせた数少ない同期だからね。

 もうすぐ銀行は人事異動です。同期も仕事場がガラッと変わっちゃうのかな…と彼女の退職と一緒にそんなこと思って、意外にも「しんみり」しちゃってる僕です。

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無事、別府より帰宅。

■別府~滋賀間を運転して、帰ってきました(^_^;)

 別府の旅につきましては、おいおい書いていきたいと思います。今日は「無事、着いた」ということだけお知らせして、終わりたいと思います。…車の運転は目的地に到着するとどっと疲れが出ますね。

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別府に行ってきます。

■3ヶ月ぶりの別府旅行。

 今回は大学時代に一番お世話になった教授が退官されるので、その教授の退官パーティーに参加するために大学のある別府に行くことにしました。行き当たりばったりの旅になるでしょ~(^_^;)楽しみです。3月はこれが楽しみで、仕事がんばってきたんですから。

■まだ、旅支度ができていない。

 夜に滋賀から出発するにしても、車で8時間はかかる。いやー、遠い道のりです。いつもは「新幹線」を使うのですが、今回は大学時代の友人も乗っけて一緒に行くってことで、「車」に決めました。とにかく日程的にはタイトな短い旅です。だからこそ、濃密に、楽しく、同期と、後輩と、死ぬほど感謝して止まない教授と遊んでこようとワクワクしております!

 現在、早朝5時。まだ旅支度ができておりません。

 向こうでホテル取っているので、特に必要なものって無い。何でもある感じがして。必要なのって、着替えくらいかな。とかいいつつ、それすら出来ていない自分を想うと「情けない」ですよねー。

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本音でちゃうね、同期いると。

■店の同期の女の子と食事に行ってきました。

 1軒目…ラーメン屋。

 2軒目…おしゃれな居酒屋。

 …順番、逆でしょ~と今、思った(^_^;)

 女性と二人っきりで食事ってのが良かった(*^_^*)

 最近は男と居酒屋、焼き鳥、焼き肉とかばっかだったから(T_T)
 
 月曜という週初めじゃなきゃ、もっと話をしていたかったな。

 眠くなって、帰宅。色気な~い(>_<)

 気分転換になった。最近、煮詰まってたからね。

 話せて良かった。

 しかし、雪は寒かった。ほんと、ホワイトデーだった。

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「恋愛カタログ」と「オーバードライブ」

■年甲斐もなく「恋愛カタログ」。

 ずーっと読んでみたいなぁ~と、思っていた「恋愛カタログ」。ひょんなことから1~29巻を借りることができました。いやー、持つべきはって感じです。最新刊は30巻みたいですが、まだ2巻までしか読めてないから、まだまだ先。読み終えたら、続きは漫画喫茶で読もうと思いま~す。しかし、この年になって「少女漫画」を読もうとする俺。終わってますか???とにかく、読み始めてみて思ったことは「なんて、純粋な、かわいらしい物語なんだ!」ということ。はてさて、これからどんなすったもんだがあるのか「楽しみ」です。

 主人公の彼氏「高田くん」と僕は同じ誕生日でした(笑)

 PS.少女漫画に感化されて「恋愛しよう!」なんて思っちゃいませんよ、ホント。そこまで終わってません、アハハ。昨日、ある女の子をご飯誘ったら断られちゃいました、残念。ま、友達ですけどね。彼女には相談しておきたい、もとい伝えておきたいことがあったんですけどね。おーっと、プライベート情報はここまで<(_ _)>

■青春が忘れられなくて「オーバードライブ」。

 高校の部活。夢。恋愛。衝突。友情。…すげ、青春のキーワードばっかじゃん。これが週刊少年マガジンで連載中の「オーバードライブ」って自転車漫画に詰まってます。久々に読んでいて「にやける」漫画を見つけてしまいました。展開は少年漫画の「王道」を走っています。全速力で!自分に自信のない主人公がひょんなことから自転車に出会い、それを通じて成長していくって物語です。そこには「熱さ」がある。だから好きなんでしょうね、この漫画が(*^_^*)

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FOMA「D702i」が3月17日に発売決定!

■やっと発表されましたよ「D702i」の発売日。

 NTTドコモはスリムなストレート型FOMA「D702i」を3月17日から全国一斉で発売。ボディカラーはSHINY WHITE、METAL BLACK、SPARKLE BLUEの3色で、メインターゲットは20~30代の男性だそうです。僕はばっちりターゲット層ですね。すごくデザインがクールだと思います。

■昨日、ドコモショップにモックを見に行ったけど、無かった。

 ずっとカッコイイ、ストレート型携帯を待っていました。auのTalbyが好きで、一時期はキャリアの変更も考えたくらいですから、この「D702i」の発表はすごくうれしかったですね。ドコモにもクールなストレート型端末が出たってことが(^o^)ショップにはモックが置いてあるだうと思って、近所の開店したばかりのショップに足を運びましたが…ナイ、ナイ、ナイ(>_<)ど~なってんだよ~!!!

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搾取されていることに気づけ。

■よく金融ネタを書くが、それなりに意図はある。

 僕は銀行に勤めなければ、僕は「お金」について深く考える機会は多くなかったように思う。顧客の相談を通じて「いったい自分はお金に対して考えているのか、世の中のお金の仕組みを知っているのか?」という疑問を持つに至った。それが金融ネタを書く理由である。そして、これは真実なのだが『世の中のお金の仕組みは、経済的教養の高い一部の人々によって作られ、経済的教養の低い人たちが搾取されている』ということを認識して欲しい。知らなければ『損』とも分からずに、ただ搾取されるのみである。そうなりたくなければ必死にお金のことを考えるべきである。それは「卑しい」のではなく「賢い」のである。新社会人仁なるであろう人たちに伝えたい、この思い。

■税金も、保険も、クレジットカードも、利用しますか、されますか?

 考えてみましょう。ではでは<(_ _)>

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量的緩和とゼロ金利政策の終着点。

■量的緩和政策の影響とその解除による再出発。

 量的緩和によって最も恩恵を受けたのは、超低金利で経営が楽になった『金融機関』です。この政策によって、高い金利を支払わずに資金を調達(集める)ことができるようになりました。それは貸出金利の低下を通じて企業にも広がり、景気回復を支えてきました。(とはいうものの、バブル経済の崩壊で深い傷を負っていた金融機関は、この量的緩和の状況下において過去を忘れられず、融資先の選別をより深めていったような感はありますが…。)

 この量的緩和、すべてがハッピーにはできていませんでした。そのコストは、預貯金金利の低下を通じて預金者が負担(今までなら得られていたであろう利息収入が激減)してきたと言えます。その量的緩和の解除が今回、宣言されたことで「日本の金融政策は自由度を高め、再出発することになる」と言ってもいいのではないでしょうか。

■長期金利は上昇トレンドだろう。
 
 量的緩和解除の最初の影響は、長期金利(通常10年最長期国債の流通利回りで見る)の上昇の形で現れる可能性が大きいと思います。ま、これは巷でよく言われていることなので、説明については新聞紙上等で確認して下さい。

 さて、自分に身近な話をすれば…、『国債』です。すでに顧客から注文が入っています(^_^;)その長期金利の上昇はこの13日から発売される個人向け国債に大きな影響を及ぼします。その金利変動は長期金利にほぼ連動していますから。前回よりスタート金利が上がります。顧客は単純に喜ぶだろうな…。ただ、預金金利に跳ね返ってくるのはもっと先になるでしょうね、たぶん。

 さて、しばらくはゼロ金利政策は維持されるでしょうが、いずれは融資の金利も引き上げざるを得ない状況がくると思います。その時、これまで低レート攻勢を進めていた金融機関は、そう戦略をとるのでしょうか?金融機関に勤めていますが、この判断、戦略転換は非常に難しいでしょうね。現場で金利交渉する立場としては気分が重~いですね、ホント。

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不動産をオークションで売買する時代

■不動産オークションのマザーズオークションです。

 日経新聞の広告に「マザーズオークション」が出ていたので、ちょっと紹介。この記事の前に、大学の友人からこの会社のことを聞いていて、知ってはいたんですけど、日経新聞に広告を出す会社なんだなぁと驚いて、思わず筆をとっちゃいました(^o^)

 主に投資用不動産のオークションをサイトで運営している会社です。「不動産もネットオークションする」時代になってしまいました。もーなんでもインターネットで売買出来ちゃうんです。友人からこの会社の話を聞いた時は「なんて面白そうなビジネスモデル!」と思ったものです。

 採用を募集をしているそうなので、不動産業界に身を置く方、特に新しい不動産市場に興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか?正直、不動産って問題山積な感じがするので、市場としてはまだまだ『うまみ』が残っているような気がします。面白そうなこともチャレンジできそうな気もするな、うん。

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イオン、銀行業参入を発表です。

■小売業では日本初のフルバンク参入。

 イオンは10日、2007年春開業を目指して銀行業に参入すると正式発表しました。大型ショッピングセンター(SC)など全国に1500あるグループ店舗の来店客向けに、預金や融資などの金融サービスを提供するとのこと。いきなりこの店舗数は流通業の強みですよね。いやはや、スゴイ(^_^;)その流通業の銀行参入はセブン&アイ・ホールディングスグループのセブン銀行に次いで2社目になります。しかし、有人店舗によるフルバンク機能を持たせると、発表されており、そういう意味では『小売業では初のフルバンク』ですね。

■金融サービスの多様化に弾み。

 イオンで住宅ローンを組んだら、イオンで買う家具は割引されるとか、小売りならではの付加サービスがあるかもしれないとのこと。金融と小売りのサービスの融合…。今までの金融機関には考えられなかったことです。脱帽<(_ _)>

 新聞記事によると、大型SCには30代の若い夫婦から団塊の世代を中心に、1日3~4万人の人が訪れるそうです。普通の銀行と違って、休日も営業しているし、営業時間も長いから、お客さんは便利に感じるでしょうね。個人的にイオン系店舗が近くにあれば、口座開設を検討したい銀行のひとつです。住宅ローンの相談が休日に、奥さんが買い物している間にできるなら…

■現在、イオンは本業が不振だったりする。

 小売りが不振。そりゃ、ねー。ダイエーが巨額赤字と依然として振るわない状態の日本経済ですから。この不振をグループ全体、つまりクレジットやデベロッパーの事業が埋め合わせをしているのがイオンの現状。これに現在好調な銀行業界への参入を機に、より収益力向上を図ろうってのが今回の狙いですよね。この金融サービスへの参入で、小売りとの相乗効果が図れないか…それをど真剣に検討した結果が「銀行」だった訳ですね。ライバルとしては驚異だなぁ(>_<)

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損保系生保会社=ひらがな生保。

■逆ざやで体力を失った生保。

 まず、「生保の逆ざや」とは、生命保険会社が保険契約者と『約束した利回り』を『運用利回り』が下回っている状態を指します。バブル期に6~4%だった予定利率に対し、超低金利で最近の運用利回りは2%程度に低下しました。

 つまり、景気のいい時代はよかった。契約時に『これだけ支払います』と強気に約束ができたから。でも時代は流れて、実際の運用において、すげー低金利の世の中になったから生保が大変な事態に巻き込まれてしまった(^_^;)この低金利での運用では、実際の運用益より約束した利回りの方が大きくなる…。これでは契約が続く限り、生保会社は『損を出し続ける』構造から抜け出せないわけ。

 まあ「逆ざや」は生保会社にとっての『疫病神』な訳です。そりゃ、経営体力も奪われますよね。だからって、利回りのいい「お宝生保」を解約させて、予定利回りの低い商品を売り歩いた事実のある生保は「契約者のメリット」を考えない「恐ろしい反社会的な会社」であることを一言加えておくことにします。営利企業であっても、守るべき一線ってあると思います。

■生損保の相互参入が認められ、損保系生保が生まれる。

 1996年4月、保険業法が改正され、生損保の相互参入が認められました。改正前は生命保険会社では損害保険を、損害保険会社では生命保険を販売することは出来ませんでしたが、この改正で親会社に当たる生保、損保会社が、それぞれ損保子会社、生保子会社を作ることによって、相互の保険商品を販売することが可能になりました。

 一般的に損害保険会社が設立した生命保険子会社を「損保系生保」と呼んでいます。損害保険会社の設立した生命保険会社の多くは、東京海上日動あんしん生命、三井住友海上きらめき生命など『ひらがな』の社名が多く「ひらがな生保」とも呼ばれています。

 損保は先ほど説明した「逆ざや」に襲われてはいませんから、経営体力は十分。そんな生保が作った子会社であること、すでに低金利時代がやってきていて「無茶な商品」を設計しなかったことがうまく働いて、経営的にも安定し、魅力的な商品を打ち出すことができたのだと思っています。積立型の個人年金保険については、この損保系生保もいくつかの商品を出しています。安定した経営基盤。これは長期の運用となる保険にとってすごく重要なファクターなんですよ。だから、僕も注目もしているんですよね(^o^)

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エヴァ、電脳補完計画。

■ちょっと息抜き。エヴァンゲリオン10周年に乾杯!

 僕の高校時代にブームだったアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の10周年を記念して、Yahoo!との連動企画で「新世紀エヴァンゲリオン-電脳補完計画-」なる特集をやっていました。もはや、あのころの情熱はないものの、思い入れのあるアニメではあるんで、気になって、ついついアクセスしちゃいました(^_^;)

■漫画の連載はまだまだ続いております。

 コミックス10巻がもうすぐ発売されると思います。実はコミックスは買い続けております(^_^;)作画の貞本義行さんの絵って、癒されるというか、落ち着くというか、見ていてホッとできる絵だから大好きなんですよね。アニメとは異なった展開。キャラの微妙な性格の変化。アニメとは、あの頃とは違うストーリーにいまだにドキドキしている俺。

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社会人になったんだし、考えよう保険のこと。

■またも保険の話。今日は個人年金保険でーす!

 働き始めて2年が経過しようとしています。その中で給与のこと、税金のこと、学生の頃には知らなかったことを勉強している真っ最中。保険もその一つ。みなさんは社会人なったばかりで「勧められるがまま、保険に加入」していませんか?実は僕はあります。医療保険ですね。説明時は「まあ、いいか」程度の覚悟で聞き、契約してしまいました。いやー、無知で若くて、資金に余裕があった時代だなぁと懐かしく思います。それもあり、現在は僕の加入保険の新規&見直しを検討しています。新規というのが「個人年金保険」です。

■僕が選ぶとしたらの「個人年金保険」。

 僕は次の誕生日を迎えるまでに、老後の所得を保障する公的年金(国民年金や厚生年金など)に上乗せする自助努力の手段として「個人年金保険」というカードを増やそうと思っています。サラリーマンである僕には「60歳の定年から公的年金が支払われる65歳まで(現状)」の「つなぎ年金」として準備が必要だと思うわけです。その時に巨万の富を得ていれば、関係ない話ですけどね。

 保険料の納付方法ですが、サラリーマンな僕は「月払」が限界。「一括払」でドーンと運用なんて、無理な話です。なので長期にわたって、コツコツと運用できる保険を考えています。ということで、積立型の個人年金保険について考えてみたいと思います。

アフラックの個人年金保険

 どんなもんか、シミュレーションしてみました。

【条件】60歳払済・60歳年金支払開始のシミュレーション

 現在の年齢:25歳
 性別:男性
 年金支払い期間:10年
 月払保険料:10,000円

【結果】言うなれば35年の利息収入だよね、戻り率って。
 
 基本年金額:515,460 円(この金額を10年かけて受け取る)
 総払込保険料:4,200,000 円
 総受取基本年金額:5,154,600 円 (122.7%)
 60歳時に一時金として受け取った場合:4,841,865 円(115.2%)

 まあまあの結果だとは思うんですよね。でも、確定年金になるんで将来のインフレリスクには備えられない点が難点ですよね。変額だとある程度、そのリスクを軽減できるんです。変額保険はそのほとんどが保険料の一括払いになるんで、今の僕には選択できないんですよ。だから、確定年金の月払を選択せざるを得ないんだけど。今の低金利が今後35年も続くとは思えないから、結構不安なんですよねぇ。こんなことばっか言っていると、契約できねー!

積立型外貨建て個人年金-AIGスター生命、「オリオン」-

 個人的に上記のアメリカンファミリーよりいいなと思う商品。運用はドル建てで行われるけど、特約にて円での払い込みも可能となるので、積立商品としては円建てのその他商品と入り口に大きな変化はなし。保険料は全額積立金に投入され、高格付けの米国ドル建の債券を中心に安定的に運用される商品です。

 積立金には運用実績に応じて毎月見直される積立利率が適用され、相対的に好金利な米国の市場金利に連動する資産形成が可能となる点が僕には好感が持てる点なんですよね。積立利率が変化するし、ドル建て運用なので、最終的な受取金額は分からないけど、このぐらいのリスクは許容できる範囲だし、円だけでの資産保有に不安を感じるから。

■もっとたくさん調べたいのですが、今日はここまで

 あと気になっているのが損保系生保会社の商品です。今日は長々と書いてしまったので、この話はまた後日。

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生命保険料控除を考えてみましょう。

■課税対象になる金額は誰でも減らしたい。

 前の記事で「生命保険」について書いたので、ついでに生命保険、節税に関わる「生命保険料控除」についても書いちゃえと思ったので、サラッと僕自身へのおさらいも含めて、書いておこうと思います。

■生命保険料控除とは?

 生命保険を契約して保険料を支払うと、その支払保険料に応じて、一定の額がその年の契約者(保険料負担者)の所得から控除されます。これを生命保険料控除といいまして、その分だけ課税対象額が少なくなり、所得税と住民税が軽減されることになります。また、この生命保険料控除には「生命保険料控除」と「個人年金保険料にかかる控除」の2つがあることも覚えておいて下さい。

■控除対象となる契約は?

 生命保険料控除の対象となる契約は、保険金などの受取人が、本人または配偶者もしくはその他の親族となっている契約です。個人年金保険料にかかる控除については、個人年金保険料税制適格特約を付加した契約が対象となります。(個人年金保険については次回に書こうと思います。)僕は生命保険はまだ必要ないですが、個人年金保険は今年中に加入しようと計画を立てております。これは積み立てるなら早いほうがいいので(^o^)

■個人年金保険料の所得控除に関する主な適格要件について

 個人年金保険料にかかる控除については、いくつかの要件が設定されています。これを満たさない場合は生命保険料控除に合算されますので、生命保険料が多い場合には控除のメリットが十分に享受できないことになるんで注意が必要です。

 肝心のその要件ですが、①年金受取人は保険契約者、またはその配偶者のいずれかであること②年金受取人は被保険者と同一人であること③保険料の払込期間は10年以上であること④年金の種類が確定年金(有期年金)の場合、年金支払開始日における被保険者の年齢が60歳以上であり、かつ年金支払期間が10年以上であること、の以上4点になります。結構ハードル高い気がするんですよね、アハハ。

■……………………

 1年単位でみれば保険にかかる控除は決して大きいものではありません。でも、積もり積もればなんとやらです。保険は加入すれば基本的に途中でやめられるものでもないですしね。今の不安定な時代、生命保険と個人年金保険で自分が死亡したときの時の経済的備えと老後の経済資金の備えをきっちりと考え、控除をきちんと得ることは、今の時代を賢く生きる知恵だと思います。多くの方は「生命保険料控除」については年末調整等でキチンとされていると思います。老後の備えとしてのこれからは「個人年金保険」についても控除が得られるし、老後資金としての備えができるので、一度考えてみられてはいかがでしょう。特に将来の年金が不安な若い世代に伝えたいですね。次回は個人年金保険について書いてみようと思います。

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現在加入済みの金融商品は必要?

■至れり尽くせりの生命保険って必要?

 結論を言います。安い保険料で十分な保険金額を準備するには『定期保険』が最適です。だから、「掛け捨ての定期保険」で自分に「必要だと思われる分の保険金額、期間」に設定すれば問題ないと個人的に思っています。定期保険とは「保険期間中に死んだら保険金、死ななかったらゼロ」という非常にシンプルな保険です。

■いろんな機能をつけようとするから保険料が高くなる。

 未婚の僕には現状、生命保険は必要ありません。なので頑なに保険のセールスは断っています。仮に僕が死んで生活に困る人はいないですから。ちょっとした葬式代ぐらいの貯蓄はあるので、経済的に家族には迷惑はかけずに済むと思うんですが…。いやー、自分が死んだらなんて「仮に」でも考えたくないですよね。いずれは考えなくてはならない問題であることには違いありませんが。

 さて、僕のおすすめ保険は「定期保険」であることは先ほどいいました。病気になると一時金が出たり、満期金がでるとか、いろいろとお得な特典が保険に付加されている商品が多々あるかと思いますが、「そんなもんお得な訳ない!」と思っています。特約つけるお金があるなら、その分を運用利回りの高い金融商品に投資するなど、インフレリスクを考えた運用ポートフォリオを考えるべきです。保険の貯蓄性は低いですし、保険そのものがインフレには弱いこともあり、全幅の信頼を寄せることのできる金融商品ではないですからね。

■今日の内容は僕が生命保険を選ぶとしたらってこと。

 どこの生命保険会社にも「定期保険」はあります。どうもHPの様子からでは「主力商品ではない」って感じがしたんですよねぇ。やっぱ今は終身保険やそれに病気や入院保障が付加されているものが主力のようです。数社のサイトで保険商品を見たところ、アリコジャパンとオリックス生命定期保険が分かり易く、保険料が安いなと感じました。国内大手生保は商品が分かり難いし、すぐにネット上で払込保険料の試算もできないし、検討するに値しないですね。

■世の中にはいろんなニーズがありますので。

 個人的に思うことですが、保険に入られる時は「保障ニーズ」を明確にして、複数社の保険を取り扱う代理店に相談されることを勧めします。その方が比較もできますし、本当にニーズにあった商品を見つけてもらえるかもしれないですしね。単独の販売代理店だと、商品のはめこみになる可能性も捨てきれないですし。ま、保険は住宅ローンに次ぐ、投資となっており、重要な判断が求められています。十分に考えた上で、保険に入りましょう!

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三菱UFJ、自行あて振込手数料無料化。

■銀行の儲けすぎ批判をかわす、ひとつの方法。

 三菱UFJフィナンシャル・グループは、傘下の三菱東京UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行の本支店あて(振り込み口座と受け取り口座の支店が同じ、もしくは異なる場合)振り込みについて、個人顧客が現金自動預払機(ATM)でキャッシュカードを利用したり、インターネット取引を行ったりした場合は手数料を無料にすると発表しました。

■窓口受付、他行あてについては現状維持。

 現金や店舗窓口を利用しての振り込みは対象外とするとともに、他行あての振り込みも現行水準を維持するみたいですね。確かに現行の振り込み手数料って高いですよね。まあ、銀行マンとして、それが銀行の収益だと思うと、高いと安易に批判なんて許されないんですけど、いち顧客として考えれば「やっぱ高いかな。」と思います。

■顧客に還元する金融サービスの二極化。

 この三菱UFJの例は「約4000万人に上る国内最大の個人顧客」の全員が享受できるすごいメリット。でもこれは目新しいサービスじゃなくて、新生銀行は発足当初からこのサービスはしているんですよね。でも口座数や顧客数を考えると、三菱UFJが取り組んだことはすごい決断。

 これは多くの個人顧客が助かるんで、すごくいいんです。でも、今後は金融サービスの二極化が進んでいくと僕は思っています。他の銀行では取引状況(給与振込、年金指定、公共料金引落、ローン利用、提携カード引落などなど)を数値化し、その取引振りによって金融サービスに差をつけています。振込手数料の割引や金利優遇、ATM利用料の無料化などなど

 銀行という公共性の高い事業を営んでいる以上、大きな『サービス格差』は避けるべきとの批判はあるかもしれません。しかし、銀行は取引振りが良好な顧客に対しては銀行としても差別化を図って、顧客取り込みを進めていきたいと考えているはずなんです。金融サービスはすべての顧客に対して提供します。でも、取引が今後も深く見込めるお客様には、もっと金融サービス(粗品の内容もグレードアップ!などなど)をお得感たっぷりとなるようにサービスが大きく変化していくと僕は思っています。そうでなければオーバーバンキングといわれる日本で勝負していくことはできないんじゃないかなと。

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