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「伝えます×届けます×今、ここにある想い」のバンクブログ!

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学生、新社会人よ、朝食食ってるか?

■えーっと、大切ですよ「健康管理」。

 ネタが唐突ですが、今日は「健康」について。僕はパラサイトシングルです。食事には困りません。帰宅すれば、ご飯がちゃんとあるので。昨日はカレーライスでした。これには止むに止まれぬ事情があったのです(>_<)そんな中、満足に食事を取っていない人たちがいるという記事を読みまして、一言もの申そうと。

■大学生にもなって食事指導を受けるのか…

 今の大学が入学前に補習課題出したりするのには違和感が無くなってきましたが、果てには食事指導もしている大学もある記事を読んでびっくりしちゃいました。僕は大学時代、基本的に3食まともに食べていましたから。ま、朝から大学のカフェで供給をすべて外部に頼っていましたけど(^_^;)大学生にもなって、自分の食事管理、健康管理が出来ないのはなんとも情けない時代になったものだと感じます。『至れり尽くせり』が大学サービスのあり方ではないと思うのですが。

■生活指導まで始める大学

 こういう食事指導までやっているところは一握りですが、大学の質も落ちたものです。お菓子食って空腹を満たしている学生よ、社会人になって健康診断受けて、いっぺん地獄を見ろ!僕は年々、健康診断の結果がが良化していっているのです!それは、確実に規則正しい生活とパラサイトが要因です。一人暮らしでは悪化していたことでしょう。そういう意味で大学生を「情けない!」と一蹴する説得力をじつは持っていなかったりするのです、ゴメンナサイ。健康診断の結果が悪いと結構凹みますよ(笑)

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期末を乗り切り、二日酔い。

■3/31は年度最終日…今日の成果で決算が変わる。

 昨日は年度末でした。なんだかんだ、実行予定案件をすべて実行して、なんとか仕事を締めることが出来ました(*^_^*)来週からはまた新しい案件を探して取り組むという日々が始まるのですが、年度末ぐらい「パーッ」と騒ごうってことで、支店で宴会にGO!となりました。支店の融資実行関係も無事、問題なく処理されたので、比較的早めに仕事が追われたのが良かった~。今年度もいい決算になるといいな、ホント。この辺、サラリーマンを実感しますわ。

■睡眠は人の家のこたつで2時間くらい?

 1次会、2次会、3次会と気づいてみれば、人の家で飲み明かし。頭イテー(>_<)アルコールしか入って無かったし、睡眠時間も少なかったから、こたつで目を覚ました時は「気持ち悪くて、頭グワングワン」してました。かなり飲みまくったなぁ~。年度末は色々、仕事関係で大変な時期でしたので、宴席でぶっちゃけ、いろんな人から声を掛けていただきました。それでそれで、思わず飲んでしまいました(^_^;)しかし、朝帰りなんて久々にしてしまいました。パラサイトのくせに家には無報告。だめなパラサイトですね、俺。アハハ。

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退職、送別会。

■今月末で同期の女の子が銀行を辞めます。

 来週の水曜日に今月末で銀行を辞めちゃう女の子の送別会をするんだって聞きました。もちろん参加(*^_^*)彼女は退職後は専門学校へ行って、再度勉強し直すんだって。すごい決断だなぁと思いました。ベタだけど「結婚するの?」な~んて安易な冗談、通用しな~い(>_<)彼女、やりたい仕事があるみたいで。ま、詳しくは知らないけど。夢に向かって頑張るんなら、応援しようと思ってます。

■ちょっと「しんみり」しちゃうかも。

 よく顔を会わせた数少ない同期だからね。

 もうすぐ銀行は人事異動です。同期も仕事場がガラッと変わっちゃうのかな…と彼女の退職と一緒にそんなこと思って、意外にも「しんみり」しちゃってる僕です。

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好きなまちで仕事を創る

■人の「想い」に触れるってのは、面白いんだよ。

 地方銀行の銀行員をしていると、時折ですが素晴らしい人に会うことが出来ます。(別に銀行員じゃなくても会えるかもしれませんが…)それが地域の顔になっている社長さんや番頭さんたちです。仕事の話そっちのけで、地域の景況や歴史なんかを聞いています。こういうのは本や上司からは得られない知識なんですよね。そこには人それぞれの地元にかける「想い」があって、なにより、自分が仕事していこうと思えるエネルギーになってます!ついつい長話になって、仕事が滞って怒られることも(^_^;)ま、いいですけど。

好きなまちで仕事を創る―Address the Smile

 地域に根付き、周囲の人たちに笑顔を起こす仕事に取り組む人たち(コミュニティ起業家)の32の現場を紹介した本です。これは大判で読みやすいですよ。アマゾンで買おうと思ったら、地元の小さな本屋さんに置いてあったんで、ビックリしたなぁ(^_^;)もちろん、そこで即購入しました。ここに取り上げられているような情熱的な人達にはまだ会えてないかな。そういう人に出会えるチャンスがあれば、いつでもどこでも飛び出したい。そう思う今日この頃。

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プロフェッショナル。

■NHK新番組『プロフェッショナル 仕事の流儀

 今日からNHKで始まった『プロフェッショナル 仕事の流儀』は「プロジェクトX」の後番組。正直、面白かった。毎週、見ると思います。第1回でインパクトがあったので、番組紹介しますね。第一回の主人公は星野リゾートの星野佳路氏。確か、大学時代に彼の奥さんである星野朝子さんの集中講義を受けました。あのフィリップ・コトラーの愛弟子って人です。学生の僕は羨望の眼差しでした(*^_^*)スゴイパワー溢れる魅力的な人でした。マーケティングの講義だったんですが、すごい授業が楽しかった。その旦那さんかぁ~とか思いながら見ました(^_^;)

星野リゾートって会社。

 星野佳路さんが社長をしている会社『星野リゾート』。

 会社のビジョンは『リゾート運営の達人』。

 番組では斜陽リゾートの再生を請け負うプロフェッショナルという構成で紹介されていました。驚くべくは再生する会社の運営法です。負債を背負い、青色吐息のつぶれかけのプレッシャーから消え去りそうな従業員に、やる気のモチベーションを高めさせることから、リゾート復活を果たそうとする経営でした。

 そこの彼なりの経営哲学があるんだなと。人は財産であると。彼は「自分のやりがいに最も影響ある要素は職場の雰囲気であり、その環境を作りだす組織文化であると私は思っております。」と言っています。まさにその考えを実行していたのが今日の放送での彼の姿、プロフェッショナルな姿だと思いました。人がいきいきと仕事してんだろうなって思えたな、ホント。

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雪かきから始まる一日。

寒い日が続いています。いや、続きすぎです(^_^;)

 起きたら雪がもっさり積もっていました(>_<)いつもより早く家を出て、仕事場へ向かう俺。今日の仕事始めは『雪かき』からでした…。毎日、雪かきしてるよな、ホント。長靴はいてワッサワッサと雪を運ぶ俺。いやー、カッコイイよ俺。ゴム長&スコップ!

雪が降ろうと、道が凍ろうとバイク。

 殺す気ですか?訴えますよ、ホント。もう笑いながら運転してます。だって、笑えてくるんですから(^o^)車の台数、少ない。いつもはみんなバイクだから、雪じゃなきゃ余ってるぐらいなんですけど、雪となると『車争奪戦!』スタート!しかーし、年功序列の壁を越えることは非常に不可能で結局『バイク』。とりあえず、時速20キロの世界でした。仕事効率、だだ下がりでした。でも、月末で「しなきゃいけない仕事」はあるわけで、死にかけます。

個人向けの営業と法人向けの営業。

 個人と法人の営業の両立は大変。専門知識がどんどん必要になっている時代に地域は担当が全てやる(エリア制)ってのは非効率的だと思うんですよ。昔から1つのことにしか集中できない僕にとっては、非常に非効率。必要になる知識も、お客さんの性質も全く異なるしね。あと、上の人はリスク商品をあんまり売ったことないせいか、結構無茶なことを言う。エリア制は我慢する。勉強すればいいだけだから。しかし、上司の無理解だけは我慢ならない。こればかりは、どうにもならない。

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リテンション・マネジメントって言葉が気になった。

リテンション・マネジメントって何?

 雇用の流動化が進む昨今、「リテンション・マネジメント」という言葉、業務が注目されています。この「リテンション(retention)」の意味は本来、「保持」「保留」「継続」「記憶力」で訳されています。それが転じてビジネス上では「企業にとって大事な社員が長く力を発揮できるように環境を整える」と解釈されるようになりました。まあ、ゴーインな解釈ですが…。その為の各種施策の企画・実施、運用が「リテンション・マネジメント」ってなわけです。

この「リテンション・マネジメント」が注目される背景。

 なんで注目されるのか。ま、理由があるはずですね。それは若年層の早期離職率の増加、定着率の低下が叫ばれているからだそう。大卒就職者の3割は3年以内に離職するという統計データがある。…マジかよ~(^_^;)

 まあ、僕の同期もすでに2年もしないうちに何人か辞めてますから、あり得ない数字ではないでしょうね。こないだ友人に電話したら「俺、○月末付で辞めるんだ」なんて言われて驚いたのを覚えております。理由はどうあれ実際に辞めていく人達は後を絶たない。これでは企業は採用・研修にかけた投資コストを回収できません。また、もうすぐ訪れる団塊の世代の大量退職に伴う人材不足に対応することができなくなる可能性も出てきます。

 企業は「人」という経営の根幹となる資源について「攻めも守りも」対応しなくていけなくなったってことですね。攻めにはいろんな手段を使って採用してきたが、守りに気を使ってこなかった傾向があります。終身雇用などの旧来の概念が薄れつつあり、また転職市場の活況へ若年層が興味を持ってしまうことで、採用後の「守り」という手段を時代に合わせて新たに創造する必要が生じた。これがリテンションマネジメントが必要とされる理由だと言われています。

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